FAQ
よくある質問
車検・点検・整備や整備工場のご利用について、お問い合わせの多いご質問をまとめました。
こちらで解決しない場合は、お気軽に当会までお問い合わせください。
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車検とは何ですか?
車検とは、自動車が道路運送車両法で定められた保安基準に適合しているかを確認するための検査です。車検に合格していても、その後の安全性を保証するものではないため、日頃の点検・整備が大切です。
車検と定期点検は何が違うのですか?
車検は、その時点で自動車が保安基準に適合しているかを確認する「検査」です。定期点検は、故障や不具合を未然に防ぐために、自動車の各装置の状態を確認する「点検」です。
車検はいつから受けられますか?
車検証に記載されている有効期間満了日の前から受けることができます。受検できる期間については制度改正等により変更される場合がありますので、最新情報をご確認ください。
車検の有効期限はどこで確認できますか?
自動車検査証(車検証)に記載されている「有効期間の満了する日」で確認できます。
車検が切れた車を運転してもいいですか?
車検の有効期間が切れた自動車を公道で運転することはできません。車検を受けるために車両を移動する場合は、仮ナンバーなどの手続きが必要となる場合があります。
車検にはどのような費用がかかりますか?
自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料などの法定費用のほか、点検・整備料金、部品代などが必要となります。金額は車種や車両の状態によって異なります。
定期点検とは何ですか?
自動車の故障や不具合を未然に防ぎ、安全に使用するために定期的に行う点検です。ブレーキ、タイヤ、エンジン、ステアリングなど、さまざまな部分を確認します。
車検を受けていれば定期点検は必要ありませんか?
車検と定期点検は目的が異なります。車検に合格していても、その後の安全性が保証されるわけではありませんので、適切な時期に定期点検を行うことが大切です。
日常点検とは何ですか?
自動車を使用する方が、日頃から車両の状態を確認する点検です。タイヤ、エンジンオイル、ブレーキ液、ランプ類などを確認します。
日常点検はどのくらいの頻度で行えばいいですか?
自動車の使用状況や走行距離などに応じて、適切な時期に実施します。長距離運転の前などにも確認することをおすすめします。
点検整備記録簿とは何ですか?
定期点検の結果や整備・部品交換の内容などを記録する書類です。自動車の整備履歴を確認するうえでも重要です。
エンジンオイルはいつ交換すればいいですか?
交換時期は車種や使用状況によって異なります。自動車メーカーが指定する交換時期を確認し、適切なタイミングで交換してください。
タイヤはいつ交換すればいいですか?
タイヤの溝だけでなく、ひび割れ、偏摩耗、経年劣化なども確認する必要があります。判断が難しい場合は整備工場へご相談ください。
タイヤの空気圧はどのくらいが適正ですか?
適正な空気圧は車種によって異なります。運転席ドア付近などに表示されている指定空気圧をご確認ください。
警告灯が点灯した場合はどうすればいいですか?
警告灯の種類によって対応が異なります。重大な異常を知らせるものもありますので、取扱説明書を確認し、必要に応じて安全な場所に停車して整備工場へご相談ください。
エンジンからいつもと違う音がします。
異音は故障の前兆である可能性があります。無理に走行を続けず、早めに整備工場で点検を受けることをおすすめします。
車から液体が漏れています。走行しても大丈夫ですか?
液体の種類によっては、安全な走行に影響する可能性があります。原因が分からない場合は無理に走行せず、整備工場などへご相談ください。
ブレーキを踏むと音がします。
ブレーキパッドの摩耗などが原因となっている場合があります。ブレーキは安全に直結する重要な装置ですので、早めに点検を受けてください。
バッテリーはどのくらいで交換すればいいですか?
バッテリーの寿命は使用環境や走行状況によって異なります。定期的に点検し、始動性の低下などがみられる場合は整備工場へご相談ください。
ハイブリッド車やEVも点検・整備が必要ですか?
はい。タイヤ、ブレーキ、足回りなど、ハイブリッド車やEVでも定期的な点検が必要です。また、高電圧部品には危険があるため、不用意に触れないようにしてください。
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