Subsidies and Grants
補助金・交付金について
山口県自動車整備振興会の会員事業者様がご活用いただける、国・県などの主な補助金・交付金制度をご紹介します。制度によって申請の流れや要件が異なりますので、内容をご確認のうえご活用ください。
各制度の公募期間・受付締切は改定されることがあります。最新のスケジュールは、必ずリンク先の公式サイトでご確認ください。
新着情報
新しい補助金・交付金のご案内があり次第、随時こちらに掲載します。
補助金申請の重要ポイント
(スキャンツール補助金を除く)
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1
GビズIDプライムの取得
ほぼ全ての補助金で必須となります。https://gbiz-id.go.jp/top/
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2
後払いが原則
事業者が立替支払を行い、補助金が後に振り込まれます。手元資金の確保が前提となります。
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3
交付決定前の発注・契約はNG
交付決定通知を受領するまで発注・契約・着手はできません。公募採択と交付決定は別のものです。
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4
相見積取得が原則
制度により異なりますが、2社以上の相見積が原則必要となります。
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5
事業計画期間中の実績報告の義務
採択後3〜5年間は毎年、効果や賃上げ等の報告が必要となります。未達の場合は返還を求められるリスクがあります。
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6
公募要領の最新版確認
公募要領は改定が頻繁に行われます。同じ制度でも回ごとに要件・スケジュールが変わるため、その都度よく確認してください。
補助金・助成金の総合ポータルサイト
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経済産業省・中小企業庁
ミラサポPlus
人気の補助金特集や、売上規模・地域・キーワードから条件に合う補助金を検索できる経済産業省運営の総合ポータルサイトです。
ミラサポPlusを見る -
中小企業基盤整備機構
J-Net21
国・自治体・支援機関の補助金・助成金情報を毎日更新。地域独自の補助金も見つけやすく、メールマガジンで新着情報を受け取ることもできます。
J-Net21を見る
自動車整備業が活用できる6つの補助金
それぞれの制度の特徴・留意点をまとめました。詳しい公募要領や申請期間は、各カードのリンクから公式サイトでご確認ください。
各補助金の公募期間・受付締切は変更されることがあります。最新のスケジュールは、下記の各リンク先(公式サイト)で必ずご確認ください。
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01
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
中小企業庁
革新的な新製品・新サービスの開発や、新事業進出に伴う設備投資を支援する制度です。
公式サイトで詳細を見る特徴
- 補助上限額が高い(750万円〜最大9,000万円)
- 賃上げ・付加価値向上計画と一体的に活用できる
- 補助率は中小企業1/2、小規模・グローバル枠2/3
留意点
- 事業計画書の作成難易度が高め(単なる設備更新のみは対象外)
- 賃上げ等の必須要件が未達の場合は返還義務あり
- 従業員0名の事業者・みなし大企業等は対象外
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02
中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)
中小企業庁・中小企業基盤整備機構
人手不足の解消につながる、カタログ掲載の省力化・自動化製品の導入を支援する制度です。
公式サイトで詳細を見る特徴
- カタログから選ぶだけで、交付決定まで最短1か月とスピーディ
- 申請書類が少なく、比較的負担が軽い
- 大幅な賃上げで補助上限額がアップ
留意点
- カタログに未登録の設備には使えない(対象製品は随時更新)
- 労働生産性の目標が未達の場合、返還義務あり
- 組合を通じた申請となるため、事前にご相談ください
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03
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
中小企業庁
ITツール・AIツールの導入を支援する制度です。業務効率化や生産性向上に活用できます。
公式サイトで詳細を見る特徴
- 他の補助金より審査から採択までが短期間
- IT導入支援事業者が申請をサポートしてくれるため負担が軽い
- クラウド利用料も最大2年分が対象
- 生成AI・AIツールも対象に(2026年度より)
留意点
- 事前登録されたツール・IT導入支援事業者の範囲内でのみ申請可能
- 150万円以上の申請には賃上げ要件あり(未達は返還)
- 単なる機器更新(ハードウェアのみ)は対象外
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04
エイジフレンドリー補助金
厚生労働省
高年齢労働者の労働災害防止に向けた、安全対策・熱中症対策の取り組みを支援する制度です。
公式サイトで詳細を見る特徴
- 総合対策・熱中症対策・コラボヘルスの3コース制
- コースにより補助率は最大4/5と高め
- 改正労働安全衛生法の努力義務対応にも活用可能
留意点
- 予算に達し次第終了する先着順のため、早めの申請が必要
- 役員以外で60歳以上の労働者が常時1名以上就労していることが条件
- 過去に同一補助金の交付を受けていないことが条件
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05
小規模事業者持続化補助金
中小企業庁/商工会・商工会議所
販路開拓や業務効率化に取り組む小規模事業者を支援する制度です。
公式サイトで詳細を見る特徴
- 申請書類が少なく、補助金申請の入門として使いやすい
- 年に複数回の公募があり、再チャレンジしやすい
- 個人事業主・フリーランスも対象
留意点
- 補助上限額は通常枠50万円と他制度より小さめ
- 商工会・商工会議所発行の「事業支援計画書」の依頼が申請締切より前倒しで必要
- ウェブサイト関連費のみでの申請はできない(補助金総額の1/4が上限)
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06
スキャンツール補助金
国土交通省(令和8年度 被害者保護増進等事業費補助金)
先進安全自動車(ASV)に対応した故障診断機(スキャンツール)の導入費用と、利活用のための研修費用を支援する制度です。他の補助金とは申請の流れが異なるため、下記でご案内します。
特徴
- 設備費(スキャンツール導入費用)は補助率1/3〜1/4、研修費は補助率1/3
- 補助上限額は1事業場あたり最大32万円(機器30万円・研修2万円)
- 一級整備士在籍の証明書を提出すると優先採択を受けられる
留意点
- PC・スマートフォン・タブレットのみでの申請はできない
- 補助対象が重複する他の国の補助金制度で、同一機器の重複申請はできない
- 予算の執行状況により、受付期間内でも早期に受付終了する場合がある
スキャンツール補助金:申請の流れ - 補助金受領まで3ステップ
申請事業者
事務局(TOPPAN株式会社)
- ①機器購入/研修実施
- ②交付申請兼実績報告
- ③請求申請
- 補助金受領
- 審査
- 交付決定兼額確定
- 補助金のお支払い
※STEP1は「機器購入」「研修実施」のいずれか、または両方が対象です。
お問い合わせ:03-4446-4346(受付時間 9:00〜18:00 土日祝・年末年始を除く)
公式サイトで詳細を見る