Specific Record Agency Service
特定記録事務代行制度について
特定記録事務代行制度とは?
特定記録事務代行制度は運輸支局長等から委託を受けた記録等事務代行者が電子車検証の記録更新及び検査標章等の印刷が可能となるサービスです。券面記載事項に変更が生じない場合には、ICタグの記録情報の書き換えのみで手続が完了することから、出頭せずに手続き完了させることが可能となります。
特定記録事務の委託を受けるには運輸支局長等の承認を受ける必要があります。申請については下記の記録事務代行ポータルのリンクよりご確認ください。
こんなお悩みありませんか?
利用開始までの流れ
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STEP 01
OSS申請利用申込み
記事事務代行は
OSS申請が必須となります。 -
STEP 02
委託申請
ポータルサイトより
Web申請を行ってください。 -
STEP 03
承認
承認を受けると委託番号・ID・パスワードが付与されます。
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STEP 04
初期設定
アプリのダウンロード、委託番号の設定、記録事務代行看板の設置を行います。
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STEP 05
検査標章受領
アプリから配付申請後、検査標章シートを受領してください。
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STEP 06
利用開始
OSS申請を行う
※電子車検証更新区分を「依頼人」で送信
必要な環境
ご利用にあたって必要な機器・環境です。詳細はお問い合わせください。
01
インターネット接続環境
02
パソコン
03
ICカードリーダー
04
レーザー又はインクジェットプリンター
05
Gビズプライムもしくはマイナンバーカード取得
よくある質問
Q 記録事務を始めるには何からすれば良いですか?
Q GビズIDとは何ですか?
Q 検査標章の台紙の取得方法は?
Q 検査標章の受領は代理人でもいいですか?
Q 検査標章を受け取りましたがどうすればいいですか?
Q プリンターはどのようなものが必要ですか?
Q 電子車検証の書き換えは管理責任者もしくは検査員である必要がありますか?
Q OSS申請が完了したが記録事務アプリに対象車両が一覧に上がってきません。
Q OSS申請の際、誤って運輸支局等(軽検協等)にしてしまいました。
Q 納税証明書の提示が必要の場合は記録事務代行は利用出来ませんか?
Q 検査標章を使用しましたが何かすることありますか?
Q 検査標章の印刷に失敗しました。
電子化への、
確かな一歩を。
制度導入・利用方法については、
山口県自動車整備振興会までお気軽にお問い合わせください。